ラーシュ・ケプレル

Lars Kepler

 

 

 

作家「ラーシュ・ケプレル」、最初ペンネームのみが公表されたので、衝撃的な内容の作品を書いたのは誰か、憶測が飛んだ。純文学作家の夫婦、アレクサンドラ・アーンドリルとアレキサンダー・アーンドリルの共作であることが後に明らかになった。「キレがあるのにコクがある」、昔のビールの宣伝文句ではないが、そんな作品を発表している。

 

「催眠術師」

原題:Hyponotisören

ドイツ語題:Hyponotiseur

(2009年)

 

「パガニーニの呪い」

原題:Paganinikontraktet(パガニーニ契約)

ドイツ語題:Paganinis Fluch (パガニーニの呪い)

(2010年)

 

「炎の証人」

原題:Eldvittnet(炎の証人)

ドイツ語題:Flammenkinder(炎の子供たち)

(2011年)

 

「砂男」

原題:Sandmannen

ドイツ語題:Der Sandmann

(2012年)

 

「ストーカー」

原題:Stalker

ドイツ語題:Ich Jage Dich (私はおまえを追い詰める)

(2014年)

 

「ラビットハンター」

原題 Kaninjägaren

ドイツ語題 Hasenjagd

(2016年)

 

「ラザロ」

原題、ドイツ語題とも:Lazarus

(2018年)

 

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