ラーシュ・ケプレル

Lars Kepler

 

 

 

作家「ラーシュ・ケプレル」、最初ペンネームのみが公表されたので、衝撃的な内容の作品を書いたのは誰か、憶測が飛んだ。純文学作家の夫婦、アレクサンドラ・アーンドリルとアレキサンダー・アーンドリルの共作であることが後に明らかになった。「キレがあるのにコクがある」、昔のビールの宣伝文句ではないが、そんな作品を発表している。

 

「催眠術師」

原題:Hyponotisören

ドイツ語題:Hyponotiseur

2009年)

 

「炎の証人」

原題:Eldvittnet(炎の証人)

ドイツ語題:Flammenkinder(炎の子供たち)

2011年)

 

「砂男」

原題:Sandmannen

ドイツ語題:Der Sandmann

2012年)

 

 

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